オーボエはとても丁寧に扱うべき楽器だから扱い方には注意を!

オーボエの扱い方に注意して

オーボエは木管楽器でとても繊細な楽器です。吹奏楽部ではよく外でマーチングをしたりしますが、このオーボエは直射日光に当てては楽器が割れてしまう事があります。とても温度や湿度に敏感な楽器だから扱いに注意しなければいけません。またとても細かなキイをしているから力を加えたり、落としてしまったら割れてしまって大変なことになります。だからおく場所やもち方など丁寧に扱うようにしなければいけない楽器になっています。

タンポの交換や部分調整が必要

楽器を吹いていると、楽器をおさえているキイについているタンポが消耗してきて薄くなってすりきれたりすることになります。水が溜まりやすくて消耗品なので定期的な交換が必要になります。自分でするのはとても難しい事なので専門の楽器店にお願いをして取り替えてもらう必要があります。音程など変わったりすることもあるから部分調整をしてもらう事が大事です。時間がかかってしまう事なのでいい時期を見て、専門の方にお願いをしてもらいます。

1年に1度の点検をする

とても繊細な楽器であるオーボエは温度や湿度によって本体が割れたりすることもあります。自分では気づかないこともあるかもしれません。そこで定期的な点検が必要になります。1年に1度楽器を少し吹かない期間に専門の方にお願いをして楽器を見てもらい、メンテナンスを行う事がお勧めです。タンポの交換やキイの手入れなど音が微妙に違っている場合もありので注意が必要になります。しっかり安心した音程で吹けるのか確認をしておきます。

オーボエは木管楽器の一種で、見た目はクラリネットによく似ています。高音域が美しい楽器で、演奏は比較的難しいです。